ぬいものアイドル たきゅーと

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たきゅーとぬいキットの作り方
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ぬいぐるみの作り方たきゅーとぬいキットの作り方

STEP01

はじめにはじめに

ぬい作りの基本がわかる!たきゅーとぬいキット

千里の道も一歩から、すべての行程において丁寧な作業を心がけよう!

こちらのページはクリック/タップすると拡大できるので、小さくて見辛いよ~って人は拡大して見てください☆

他にもぬい方の基本やコツはこちらのページからも見れるよ☆

STEP02

用意するもの用意するもの

たきゅーとぬいキットadd

キット

生地:本体①・本体②・本体③
※本体②、本体③はお顔を刺しゅうしたい人、自分でお洋服をつくってみたい人用のパーツです。

キット

生地:お洋服・リボン・ハート
その他:面ファスナー

キット

生地:髪の毛用生地

キット

型紙:本体型紙・髪の毛型紙・髪の毛型紙シール・お洋服型紙

手芸用品add

ぬい針・まち針・糸(肌色、黒、白、赤)・手芸用ボンド・グルーガン・わた・布用はさみ・工作用はさみ・カッター・定規
アイロンの写真

ぬい針・まち針article・糸(肌色、黒、白、赤)・手芸用ボンド・グルーガン・わた・布用はさみ・工作用はさみ・カッター・アイロン・定規

手芸用ボンド『裁ほう上手』の写真

手芸用ボンドにコニシボンドさんの『裁ほう上手』を使う場合、
このボンドはアイロンをかける事でしっかり定着するボンドなので、アイロンをかけてあげましょう!

たきゅーと

あると便利なものadd

しるし付けペン(フリクションペン ・チャコエース白など)・マスキングテープ・リッパー

しるし付けペン(フリクションペン ・チャコエース白など)・マスキングテープ・リッパー

その他add

※上記の他にぬいのお顔を作ったり、自分でお洋服を作りたい場合は必要な物を揃えてください。

STEP03

生地のカット生地のカット

本体の生地add

『本体①』生地

布用はさみをつかって『本体①』からパーツごとに生地をカットしていきましょう☆

『本体①』生地カット済

生地がカットできたらこんな感じ☆

生地の合印のアップ

パーツに書いてある印は『合印』といって、他のパーツとぬい合わせる時の目印になる所! 分かりやすいようにぬいしろに3mmほど切り込みを入れておきましょう☆

生地の合印に切り込みを入れた所

切り込みをいれると、こんな感じ☆

型紙の合印部分のアップ画像

※型紙だとこんな風に描いてあります☆
お顔以外にも合印がついてるから全部の合印に切り込みを入れてあげましょう☆

たきゅーと

お洋服の生地add

『お洋服』生地

次は『お洋服』からパーツごとに生地をカットしていきましょう☆

『お洋服』生地カット済

生地がカットできたらこんな感じ☆

髪の毛の生地add

髪の毛の生地は、他の生地と違ってカットする線が描かれていません。なので型紙シールを貼って、シールのフチに沿って生地をハサミで切っていきましょう☆

布用ハサミは布を切るために、紙用のハサミよりも刃が薄く・鋭くなっています!
なので、布用ハサミで布よりも硬い紙を切ると刃が悪くなってしまうので、紙を切らないように注意して切りましょう☆

たきゅーと
01型紙シールのカットadd
シール型紙
シール型紙をカットしている画像

まずはカッター、工作用ハサミ等でシール型紙を台紙ごと線の通りにカットします

02生地に貼り付けadd
『髪の毛』の生地にシールを貼っている所

型紙シールを台紙からはがして、生地の裏側(起毛が生えていない方)に貼りましょう☆
※この時『布目向き』には注意☆

生地を撫でている

布目向き』っていうのは、生地の向きのこと☆
髪の毛に使っている生地、ソフトボアには毛並みの向きがあります。
型紙シールを貼る時は生地の表側を撫でてみて、生地が寝てくれる方を下にして貼りましょう。

たきゅーと
03生地をカットadd
『髪の毛』生地にシールが貼ってある状態

生地にシールが貼れたら、型紙の外側の線に沿ってカットしていきましょう☆

『髪の毛』裁断後

生地がカットできたらこんな感じ!
型紙シールはもう使わないのではがしておきましょう☆

『髪の毛』から毛を除去する

生地をカットした際に切れちゃった毛を、マスキングテープなどでペタペタして取り除きましょう☆

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リボンの生地add

リボンの生地

次はリボンの生地をカットしていきましょう☆

01生地を両面貼りするadd
リボンの生地をざっくりとカット

まずは左側のパーツ用の生地と、右側の両面貼り用の生地をざっくりとカットしましょう.

ヘラで伸ばす

そうしたら手芸用ボンドをパーツ用の生地の裏面に塗っていきます☆

手芸用ボンドを容器に出す

生地に直接ボンドを出しちゃうと表にしみちゃう事があるのでクッキングシートや要らない容器などの上に出してからヘラなどを使って薄くのばすように塗っていくと安心ですね!

たきゅーと
リボンの生地を貼り合わせ前に並べる

ボンドを塗ったら、両面貼り用の生地と並べて裏面同士で...

リボンの生地を貼り合わせたところ

ペタリっ☆
はみ出さないように貼り付けましょう☆

アイロンをかける

布用ボンドに『裁ほう上手』を使う場合、アイロンがけが必須!
今回のプリント生地はアイロンを長時間高温でかけすぎるとアイロン台にプリントが移ってしまう場合があるので、心配な人は当て布などをしてあげましょう!

アイロンをかけた後でも水分を吸って生地が波打っちゃう事があるので、本などの下に敷いて、しばらく置いておいて平らにしてあげましょう☆

たきゅーと
02生地をカットadd
線の通りにパーツ切り出し

生地が両面貼りできたら線の通りにパーツを切り出して、リボン生地のカットはおしまいっ☆

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ハートの生地add

ハートの生地

次は『ハート』からパーツごとに生地をカットしていきましょう☆

カットしたもの

生地がカットできたらこんな感じ☆

ハートの生地にハサミを入れるところを図示

ハートの凹んだ所は、最初に一番奥の所までハサミを一回いれてあげて
周りの所から切っていくときれいに切りやすいですよ☆

たきゅーと

生地のカット完了add

全ての生地を並べる
全ての生地を並べる

ということで、全部の生地がカット出来たらこんな感じっ☆

『ぬうライン』を生地に描くadd

型紙一式の写真

ぬい方にあんまり慣れていない人へ!
このキットのぬいしろ幅は5mm、つまり、ぬうのは端から5mmの所!
でも初めてだったり慣れてなかったりすると、どうしてもずれちゃう...。

なので、不安な方はキットに付属の型紙を使って、ぬっていくラインを描いてあげましょう! ぬうラインの上からぬえば、ずれにくい!!
※こちらのマニュアルでは、ぬうラインは描かずに作っています。

01型紙を『ぬうライン』で切るadd
型紙の写真

付属の型紙を仕上がり線で切っていきましょう☆

仕上がり線で切った型紙の写真

型紙が切れたらこんな感じ☆

02生地に『ぬうライン』を描くadd
髪の毛以外の生地の上に型紙を置いてる写真

生地の裏面に型紙を置いたら、型紙がズレないようにマスキングテープで型紙を固定します。

髪の毛以外の生地の上に型紙を置いてる写真

生地をカットするラインとぬうラインの間隔は5mm!

定規で生地の端から5mmの所を測って位置を合わせると上手に型紙を固定できますね☆

たきゅーと
ぬうラインをなぞって描く画像

そうしたら、熱を加えると消えるペン、『フリクションペン』でぬうラインをなぞって描いてあげましょう☆

生地にぬうラインを描いた写真

はい、描けたらこんな感じ☆

03髪の毛の生地に『ぬうライン』を描くadd
髪の毛の生地の上に型紙を置いてる写真

髪の毛のパーツの場合、生地の色が黒いのでフリクションペンだと見えません…、
なので白いしるしつけペン等でぬうラインを描いてあげましょう☆

白いチャコペンがないよーって人はインクが白や銀のボールペン(ユニボールシグノ)も使えます。
ただ『フリクションペン』とは違ってアイロンをあてても消えません。
ですが、今回の髪の毛のパーツでは線を描いた部分が表に出ないので、こちらを使ってみてもいいかもしれませんね。

たきゅーと
生地にぬうラインを描いた写真

はい!髪の毛の『ぬうライン』も描けたらこんな感じ!

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STEP04

からだをつくるからだをつくる

二枚のパーツの写真

ここからは実際にぬっていきますよ!まずはからだをぬっていきましょう☆
体のパーツはこの2枚だけっ! 今回のキットでは特別な指定が無い限りは『半返しぬいarticle』でぬっていきますよ!
もちろんミシンでぬってもおっけー☆


実際にぬいあわせるラインは、型紙を見て確認をしながらぬっていきましょう☆

前後身頃をぬい合わせるadd

01まち針でとめるadd
重ねてまち針で留めたもの

この二枚を表面どうしを合わせて重ねて(中表)、ズレないようにまち針articleで固定していきましょう
> まち針のとめ方のコツ

02体をぐるっとぬうadd
重ねてまち針で留めたものに赤線でぬうラインを追記したもの

首元の返し口の端っこから、反対側の端っこまで、ぐるっと身体をぬっていきましょう☆

ぬい生地にぬい止まりのしるしを追加したもの

ここで注意しないといけないのが、脇の下、股下をどこまでぬえばいいか!
生地に印刷されている線の先がぬい止まりのポイントになるんですが『ぬうライン』を描いてないと分かりにくい…。
なので不安な人は型紙を見ながら生地の裏側に点を打って目印にしてあげましょう☆

たきゅーと
ぬえたもの

はい、ぬえたらこんな感じ☆

靴の部分は赤い糸、その他は肌色でぬっています

ぬう糸の色は表側の色に合わせて変えると、ぬい目が見えたときも目立ちませんね☆

たきゅーと

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脇と股に切り込みを入れるadd

ぬえたもの、に赤線で切り込みをいれる箇所を表示

脇の下、股下に切れ込みを入れましょう☆
この切れ込みをいれないまま表にひっくり返すと、 ぬいしろの部分が突っ張っていびつな形になっちゃうので要注意!

ぬい目のギリギリまで、だけどぬった糸を切らない様に切り込みをいれましょう☆

切り込みを入れたもの

切り込みをいれたら、こんな感じ☆

表に返し、綿を詰めるadd

01表に返すadd
切り込みを入れたもの、に赤線で『返し口』を図示

それでは『返し口』からからだを表にひっくり返しましょう☆

表に返そうとしている写真

小さい穴から生地をひっくり返していきます、初めてだと「穴が小さいな…、大丈夫かな…?」と思うかもしれないけれど、型紙どおりに返し口を開けてれば大丈夫☆

表に返したもの

はい、ひっくり返せました☆

02綿をいれるadd
表に返したもの、に赤線で『返し口』を図示

次はこの『返し口』から綿をいれましょう☆

綿を入れようとしている写真

全体にまんべんなくいきわたるように指や細い棒を使って押し込んでいきましょう。
綿が少ないと仕上がりがふにゃふにゃになっちゃうので、たくさん入れてあげましょうね☆

綿が入ったもの

はいっ!出来上がり!

03まつりぬいadd
綿が入ったもの、に赤線で『まつりぬいする所』を図示

最後に『返し口』を『まつりぬいarticle』でとじてあげましょう☆

まつりぬいで閉じようといている写真で線を強調・生地に描いてある線も並列に並べる

まつりぬいarticleは生地の首のところに描いてある線でぬい合わせていくと分かりやすいですよ☆

まつりぬいで閉じた

まつりぬいarticleでとじれたら、こんな感じ☆

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からだが完成add

体が完成☆

これでからだの完成!上手にできたかな?
それじゃあ次は頭を作っていきましょう☆

STEP05

頭をつくる頭をつくる

頭のパーツの写真

お次は頭をぬっていきましょう☆

各パーツの下準備add

01後頭部をぬうadd
後頭部2枚の写真

後頭部の左右を表同士が合うように重ねて、まち針articleでとめていきましょう

後頭部2枚の写真、にぬうラインを足したもの

まち針articleでとめたらこんな感じ☆

後頭部2枚の写真、にぬうラインを足したもの

それじゃあ後頭部2枚を赤線の通りにぬい合わせていきましょう☆

2枚を中表に合わせてまち針で固定したもの

矢印の部分は、胴体と同じように表に返したり、綿をつめたりする穴(返し口)になる所です、ここはぬわないようにしましょう。
型紙でだいたいの位置が書いてあるので参考にしてくださいね☆

たきゅーと
ぬったもの

はい、ぬえたらこんな感じ☆

02前髪の切込みをぬうadd
前髪の写真

次は前髪の切り込みをぬっていきましょう、
ここをぬうとおでこの丸みが立体的に仕上がります☆

前髪を2つに折ってまち針で固定したもの

まずは表同士が合うように、切り込みがピッタリ重なるように真ん中で半分に折ってまち針articleでとめます

型紙の写真

このマニュアルの『ぬいものに慣れていない人へ』で説明した『ぬうライン』を描いてない人は、付属の型紙を参考にどういうラインでぬえばいいか確認をしましょう☆

たきゅーと
ぬえたもの

ぬい終わりは折り目に対して自然に合流するようなカーブでぬってあげましょうね☆

ぬえたものを開いたところ

お次はぬい代に切り込みをいれていきましょう☆

ぬいしろにハサミを入れている写真

ぬい代にハサミの先を差し込んで、ギリギリまで切り開きます。

アイロンでぬいしろを開こうとしている写真

切り込みを入れたぬい代を開くようにアイロンをかけていきます

ぬいしろが開けたもの

はい、こんな感じ☆

ぬいしろが開けたもの、に『ぬい終わり』部分を図示

ぬい終わりの部分はアイロンで左右に開けないので、ぬい代をつぶすようにアイロンをかけてあげましょう。
この時ちょっと広めにアイロンをかけてあげるとおでこの立体感が綺麗になじみますね!

たきゅーと
03お顔の切り込みをぬうadd
お顔の写真

お顔の切り込みも髪の毛と同じようにぬっていきましょう

お顔を2つに折ってまち針で固定したもの

真ん中からお顔を2つに折って、まち針articleでとめる

ぬえたもの

型紙を参考にして切り込みをぬう

ぬいしろにハサミを入れている写真

前髪をぬった時と同じように、ぬい代に切り込みを入れていきます

アイロンでぬいしろを開こうとしている写真

ぬい代を開くようにアイロンをかけていきます。ぬい終わりをアイロンで潰してあげるのも忘れずに☆

ぬいしろが開けたもの

はい、こんな感じ☆

04後頭部にあごをぬいつけるadd
後頭部とアゴの写真

後頭部にあごをぬい合わせていきます

後頭部にアゴを重ねてまち針で固定したもの

後頭部の下側と、アゴのカーブがきつい方をあわせてまち針articleでとめる。

後頭部にアゴを重ねてまち針で固定したもの、にまち針をさす順番を図示

こういったカーブが違うどうしをまち針articleでとめるときは、
①両端どうしをまち針で固定
②真ん中を固定
③残った部分を固定
といった順番でとめていくとズレにくいですよ☆

アゴ中心合印が後頭部の中心とあっている様子

真ん中をはアゴの真ん中の合印と後頭部のぬい目で位置を合わせよう☆

たきゅーと
ぬえたもの

端から端までぬったらこんな感じ☆

端っこのぬい代を開くためアイロンをかける

ぬえたら、端っこだけは2~3cm、ぬいしろをアイロンで開いておきましょう☆

はい、ぬえたらこんな感じ☆

05耳をぬうadd
耳4枚の写真

次はお耳をぬっていきましょう。
お耳は型紙の①と②が2枚づつで計4枚! この①と②をそれぞれ生地の表側があうように重ねて、まち針articleでとめていきます☆

中表に重ねてまち針で固定

まち針articleが刺せたら、外側のカーブした部分をぐるっとぬっていきます

ぬえたもの

ぬえたらこんな感じ☆

ぬえたもの、のぬいしろ部分にカットするラインを引く

ぬえたらこのぬい代を細くカットしておきましょう、生地の端とぬい目の中間ぐらいを切るイメージで☆

ぬい代を細くカットしたもの

カットできたらこんな感じ!

表に返したもの

耳を表に返したらこんな感じ!

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下準備したパーツをまとめるadd

各パーツが全部並んでいる

パーツが全部ぬえたら、これらのパーツをひとつにぬい合わせていきましょう!

こんなに沢山のパーツを一度にぬいあわせて行くと、どうしても位置がずれちゃったりします。
なので、まずはひとつずつパーツの位置を合わせて、仮ぬいで固定していきます☆

たきゅーと
01後頭部に耳を配置し仮ぬいするadd
耳を後頭部に合わせている画像

まずはお耳を後頭部に配置していきます☆
お耳の合印は後頭部とあごの境目にあうように配置しましょう。

耳を後頭部に配置

まち針articleでとめたらこんな感じ!

仮ぬいするラインを図示

とめた耳を仮ぬいしていきましょう!

仮ぬいのぬい方は玉止め玉結びなしで、なみぬいarticleでぬっていきましょう。
この糸は後で抜いてしまうので粗目にざっくりと!
ぬう所はぬうラインに重ならないよう、ぬい代の真ん中(2~3mm)あたり☆
もし、ぬうラインの上を仮ぬいしちゃうと後で本番ぬいをした時に仮ぬいの糸が表に出ちゃったり、抜けにくくなったりしちゃいますから気をつけましょうね…!

たきゅーと
仮ぬいしたもの

仮ぬいできたらこんな感じ☆

仮ぬいしたもの2

両耳とも仮ぬいしてあげるとこんな感じになります☆

02頭の前側も仮ぬいadd
前髪を顔に配置

前髪をお顔に仮ぬいしていきます。 まずはお顔の上に前髪を重ねて、まち針articleでとめていきます

この場合は前髪とお顔の表どうしをあわせてぬうのではなく、お顔の表に前髪の裏があわさるように重ねてあげましょう!

まち針articleでとめる時は、

①まず前髪のぬい目とお顔のぬい目を合わせてとめる
※前髪・お顔で開いたぬい代を、開いた状態で固定するようにまち針articleを刺してあげましょう。

前髪を顔に配置

②次に前髪の両端とお顔横の合印を合わせてとめる

前髪を顔に配置

③そうしたら余ったところにまち針articleを刺して固定していく

といった順番でとめていきましょう☆

たきゅーと

そうしたら、ぬいしろ部分をぬってあげましょう☆
ここも仮ぬいなのでぬうのはぬいしろの真ん中(2~3mm)あたり

仮ぬいしたもの

はい、ぬえたらこんな感じ☆

03頭のパーツ全てをぬうadd
仮ぬいした前後のパーツを並べる

頭の前側と後ろ側がそれぞれまとまったら、この2つをぬいあわせていきましょう☆

前後のパーツを中表に重ねてまち針で固定したもの

まずは頭の前側と後ろ側をまち針articleで固定していきましょう

まち針articleの刺し方は、位置合わせの基準になるポイントを固定してから、間を埋めていく、という順番で☆

おでこのぬい目と後頭部のぬい目があっている写真

①おでこのぬい目と、後頭部のてっぺんのぬい目

お顔の横合印と後頭部ぬい目があっている写真

②アゴの中心の合印とお顔の下中心の合印

お顔下合印とあご合印があっている写真

③お顔の横の合印は後頭部とアゴの境目にあわせましょう

合印間を埋めるようにまち針を刺した写真

残った部分も隙間を埋めるようにまち針article

たきゅーと
合印間を埋めるようにまち針を刺した写真、にぬうラインを図示したもの

そうしたらこれをぐるっと一周、ぬってあげましょう☆

ぬい方はなるべく細かく!
この時に髪の毛の部分は黒い糸で、アゴの部分は肌色の糸でぬってあげましょうね。 後で綿をいれた時に綿で引っ張られて糸が見えちゃう事があるので、糸の色を生地とあわせてあげると見栄えがよくなります!

「細かくって、どの位細かくぬえばいいの~!?」って人は、自分が着ているお洋服のぬい目くらいでぬうといいよ☆

たきゅーと
ぬえたもの

はい、こんな感じ☆

ぬいミスがないか一度表に返して確認する様子

ぬえたら、後頭部の穴から一度表に返して、ぬい残しがないかよーく確認しましょう。

もしぬいミスがあったりしたら…、その…、えっと…、ぬい直しましょう…。

たきゅーと
顎周りに切り込みを入れる

大丈夫そうだったら、改めて裏側に返して、アゴ周りのぬい代に切り込みを入れておきましょう

顎周りに切り込みを入れた

切り込みをいれたらこんな感じ☆

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仕上げadd

01ぬった物を表に返すadd
後頭部から表に返そうとしている写真

後頭部の返し口から表に返してあげましょう

表になったもの

はい、こんな感じ! もう頭の完成が見えてきましたね!あとちょっと☆

02綿を詰めるadd
後頭部から綿を詰めようとしている写真

次は頭にも綿を詰めてあげましょう、

あごなどに特に重点的に詰めようとしている写真

特にアゴやほっぺなどフェイスラインの部分は、指で押し込むように重点的に詰めてあげるとフェイスラインがまるーく可愛く仕上がりますから、意識して詰めましょうね☆

たきゅーと
綿が入ったもの

はい、こんな感じ!

03返し口をとじるadd
返し口をまつりぬいで閉じようとしている写真

返し口まつりぬいarticleで閉じてあげましょう

まつりぬいで閉じたもの

はいっ!こんな感じ☆

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頭が完成!add

お顔完成写真

これで頭の完成でーっす!!

頭とからだをつなげるadd

01頭と身体をまつりぬいでつなげるadd
お顔と胴体の首ガイドが同時にフレームインするような写真

体の首のところにある丸いしるしと、あごの所にある丸のしるしをまつりぬいarticleしていきます

お顔、胴体ともに背中を向いている写真

ぬうのは背中のまんなかから!

まつりぬいをしている最中の写真

首をぬいあわせる時は、
4/1ぬったら糸を引く、また4/1ぬったら糸を引く、という感じでぬうのと糸を引くのを何回かに分けてやりましょう。
ぐるっと全部ぬってから糸を引くと糸が切れちゃう事があります。 どうしても糸が切れちゃうって人は、ボタンつけ用などの太い糸を使ってあげてもいいですね☆

たきゅーと
玉止めを作っている写真

一周ぐるっとぬったら、首の後ろで玉止めしてあげて、

玉止めを内側に隠すようにぬっている写真

玉止めをした糸は内側に隠してあげましょう

本体完成

はい!これで本体がかんせーいっ!

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STEP06

お洋服をつくるお洋服をつくる

お洋服に使うパーツ一覧写真

ここからはお洋服を作っていきましょう☆
パーツの色が薄くなっている所は、ぬい代、もしくはボンドで貼るときの貼り代になっています☆

お洋服は細かい作業がとっても多いので、1mmを攻める気持ちで作っていきましょう!

たきゅーと

後ろ中心を折るadd

01貼り代をアイロンで折るadd
お洋服本体の平置き写真にアイロンで折る線を図示

お洋服本体の後ろ中心の色が薄くなっている所を中温のアイロンで折りましょう。

背中中心をアイロンで折る

色が見えにくい場合は、布の端から5mmのところを定規で測って折りましょう☆

02ボンドを塗るadd
背中中心をアイロンで折った物、ボンドを塗る所を図示

折った所にボンドを塗って貼り付けていきましょう。

背中中心をアイロンで折った物、ボンドを塗る所を図示

ボンドは布の上に直接出すと表に染み出してしまう事があるので、ヘラなどを使って薄く伸ばすように塗ってあげましょう。

たきゅーと
03アイロンで折った所で貼るadd
ボンドで接着したもの

折り目に沿って折って、貼れたらこんな感じ☆

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フリルをつけるadd

01本体にフリルを貼るadd
身頃と肩フリルを平置きにしたもの

次はお洋服本体にフリルを貼っていきましょう☆

身頃と肩フリルを平置きにしたもの

本体の肩紐の色が薄くなってる貼りしろにボンドを丁寧に塗りましょう。ボンドがはみ出さないように注意!

フリルを身頃に接着したもの

フリルの貼り代に本体肩紐の貼りしろをピッタリあわせて貼りあわせましょう☆

02フリルと腰ひもの境目に切り込みを入れるadd
フリルを身頃に接着したもの、に赤線で図示

フリルと腰紐の境目、画像青線の所に切り込みを入れましょう。どこを切ればいいかは型紙にも線が書いてあるからチェックしてみてね☆

切り込みを入れるカット

ギリギリまで、チョキン☆

03フリルの貼り代に切り込みを入れるadd
切り込みを入れたものに赤線で図示

フリルのぬい代に切り込みを入れていきましょう☆

5mm間隔で切り込みを入れたもの

貼り付けたフリルが内向きになっているので、これを外向きに倒したい...。
でもこのままフリルを倒すと貼り代側の生地がつっぱって綺麗に倒れてくれません。
これを、フリルのぬい代に切り込みをいれる事で解決していきます☆

切り込みは5mmの貼り代幅よりも深く切らないように!切り込みの間隔はだいたい5mmくらい、で入れてあげましょう!

たきゅーと
04フリルをアイロンで整えるadd
裏側に倒そうとしているカット

フリルを外に開き、貼り代は内側に折りこむように折る

裏側に倒そうとしているカット

表からみるとこんな感じ☆

アイロンをかけるカット

そうしたら、フリルを外に開いた状態のままになるようにアイロンで折り目をつけて整えてあげましょう☆

裏側に倒れたもの

折り込めたらこんな感じ☆

裏側に倒れたもの

裏側から見た図

切り込みを入れた事によって、折れなかった部分が折れるようになりました! こういったぬいしろに切り込みを入れるテクニックは色んな所で使えるから覚えておこう☆

たきゅーと
05フリルの貼り代をボンドで固定add
ぬいしろを立てた画像

最後に、この貼り代はピラピラして邪魔なので、肩紐側に倒してボンドで貼り付けて固定してあげましょう☆

ぬいしろをボンドで固定したもの

はい、ボンドで貼ってあげたらこんな感じ☆

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お洋服本体をつくるadd

身頃を平置きにしたもの

フリルが貼れたら、次はお洋服本体を仕上げていきましょう☆

01スカート部分をぬうadd
身頃を平置きにしたもの、にぬう線を描く

お洋服本体のスカート部分をぬっていきましょう☆

スカート側面をあわせてまち針を刺したもの

スカートの前後を表面同士があうように重ねて、まち針articleでとめて、一直線にぬっていきます。

ぬえたところ

ぬえたらこんな感じ☆

アイロンでぬいしろを開いた所

ぬいしろは、アイロンで左右に開いてあげましょう

02腰ひものぬい代を折るadd
腰紐の、折る部分を図示

肩紐と裾の間の余った部分のぬいしろをアイロンで本体の内側に折り込んでいきます

ボンドで固定したもの

折った所はボンドを塗って固定しましょう。

平置きにしたもの

出来上がり☆

03面ファスナーをつけるadd
面ファスナー

最後にお洋服を脱ぎ着できるように、面ファスナーをつけていきましょう☆

面ファスナーは『マジックテープ』って言うほうが分かりやすい人も多いかもしれませんね☆ 面ファスナーには固い質感の『オス』と、柔らかい質感の『メス』の二種類があります!

たきゅーと

面ファスナーをぬいつける位置の大きさ(8mm×40mm)に切っていきます。

はい、こんな感じ☆

面ファスナーを貼り付ける場所を図示

面ファスナーをぬい付けるのは、お洋服本体の裏側にメス、表側にオスをぬいつけましょう。

面ファスナーをマステで固定

面ファスナーをぬいつける位置にマスキングテープなどで固定しましょう

面ファスナーをぬいつける時、まち針articleを使うと特に硬いオス面は穴が空いちゃうので、テープで固定してぬっていくのがオススメです☆

たきゅーと
面ファスナーをマステで固定、にぬう所を赤線で図示

面ファスナーは細かめのなみぬいarticleでぬっていきましょう

面ファスナーをぬいつけたもの

はい、できあがり☆

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アクセサリーをつけるadd

リボンを並べた写真

それじゃあ次はリボンを作っていきましょう☆ 大きい順からあたま、せなか、こし、むねのリボンですね!

01リボンを折るadd
リボンに折り目を図示したもの

あたま、せなか、こし、むねのリボン本体を、アイロンで折って固定していきます。折り目をつけるのは中心付近だけでオッケー☆

真ん中を谷に折る

半分に折るようにアイロンで谷に折ります

真ん中を谷に折ったもの

折れたらこんな感じ☆

残りを山に折る

両側をさらに半分にするように山で折ります

残りを山に折ったもの

折れたらこんな感じ☆

ボンドで固定したもの

手芸用ボンドを塗って折り目を固定します

ボンドで接着されたリボン

はい、折り目を固定したらこんな感じ☆

全リボンを並べる

あたま、せなか、こし、むねのリボンを全部ボンドで固定したらこんな感じ☆

頭、背中リボンと帯の写真

それではあたま、せなかのリボンには帯を巻いてあげましょう

リボンにボンドをぬる

帯の端にボンドを塗って、

巻いて固定したもの

リボンに巻き付け、固定します。

全リボンと服本体の写真

あたま、せなかのリボンに帯を巻き付けたら、これでリボンが完成☆

02リボンを本体に貼りつけるadd

まずはせなか、こし、むねのリボンをお洋服に貼り付けていきましょう。貼り付けはグルーガンが便利☆

全リボンと服本体の写真、に図示

せなかリボンにグルーをつけて、

貼り付け

お洋服の背中側、ピンクの腰紐の所に貼り付けましょう☆

全リボンと服本体の写真、に図示

こしのリボンは、腰紐の前側の所に貼り付けましょう☆

全リボンと服本体の写真、に図示

むねのリボンは胸元の一番上に貼り付けます

リボンを取り付けた写真

はい!リボンを貼り付けたらこんな感じ☆

03ハートを貼り付けるadd
ハートを取り付ける写真

カットしておいたハートマークの生地もグルーガンで胸、腰のリボンの中心に、貼り付けていきましょう☆

ハートを取り付けた写真

はい、むね、こしのリボンにハートがついたらこんな感じ☆

04袖が輪になる様にボンドで貼り合わせるadd
袖を平置きにしたもの

お次は袖を作っていきます

貼り合わせる場所を示す

色が薄くなっている貼り代にボンドを塗って、輪っかになるように貼り合わせます

輪っかになるように貼り合わせたもの

袖ができたらこんな感じ☆

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仕上げadd

それじゃあ最後にたきゅーとの頭にもリボンをつけてお洋服を着せてあげましょう☆

01リボンをつけるadd
頭リボンをグルーガンで取り付けようとしている写真

頭用のリボンをグルーガンでボンドを付けて、頭の中心、前髪と後頭部の間に貼り付けます

頭のハートをグルーガンで取り付けようとしている写真

頭用のハートマークもグルーガンで貼り付けていきましょう

頭のハートマークも取り付けたもの

はい、こんな感じ☆

それじゃあお洋服と袖を着せてあげて~?

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STEP07

完成完成

完成写真

これでとってもかわいいたきゅーとちゃんが完成~☆かわいい~っ☆

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